タール色素などの代わりにオーガニックコスメに使用される色素

天然の色素を配合

オーガニックコスメには、合成色素赤色202号号といったタール色素の代わりに、オーガニックコスメで使用される成分として、無機顔料(酸化鉄)、天然色素(紅花)、クチナシなどが使用されています。
通常タール色素というのは石油から作られている添加物で、ラットなどの動物実験では発がん性が認められ、欧州では使用禁止になっています。またシミの原因にもなるので化粧品を選ぶときには注意が必要です。

日本では厚生労働省が人体に影響がない微量としているので、色素添加物として食品や化粧品などに使われています。
タール色素は多くのメイク用品に使われていますが、ファンデーションなどに使われているタール色素は紫外線と反応してメラニン色素を肌に沈着させ、肌にシミを作ってしまうという問題があります。

タール色素の危険性

口紅などに配合されているタール色素赤202号は、口唇炎の被害が報告されています。それによると、ある人は肌荒れやアトピーが酷くなり病院の皮膚科で検査したところ、口紅に含まれている赤202号号が原因であることが分かったそうです。

赤202号は、水、アルコール、油脂に溶けにくいという性質があります。この性質を利用して、メイク用品特にファンデ、アイシャドー、口紅などに使われています。赤い落ちにくい口紅にはメイク用品の中で一番多くタール色素が使われているので注意しましょう。

昔はシミ対策というと50歳代以上の女性中心のエイジングの悩みだったそうです。今では低年化して、若い20代の女性でもシミ対策しています。昔は肌の代謝機能が衰えることが原因でできる、年をとると誰にでも出来るシミでしたが、今出来るシミの原因は化粧品に含まれているタール色素などの添加物が原因だといわれています。

タール色素は皮膚表面の表皮にダメージを与えメラニン色素を沈着させます。シミが出来る原因に紫外線が取り上げられていますが、今ではほとんど化粧品に含まれている成分が原因になっています。化粧品を選ぶときは肌に害になるような成分が含まれていないかどうかをチェックしましょう。

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