HANA organicシリーズはオーガニック認証を取得している?

正式にオーガニック認証を取得していない

体に優しいことで話題のオーガニック製品ですが、オーガニックコスメといえば、フランスのものを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、最近日本の製品でも話題の商品があることをご存知でしょうか。

今人気のオーガニック商品、それは「HANA organic(ハナオーガニック)」の化粧品です。肌に良いことと、天然成分由来の香りで体内外両方からの効果を期待できることで、敏感肌の人でも安心して使えると言われています。では、実際にはどのような基準で「オーガニック」といえるのでしょうか。HANA organicの考え方と開発基準についてご紹介します。

実はHANA organicでは、今のところ正式にオーガニック認証を取得していません。海外には「エコサート」という認証機関をはじめ、沢山のオーガニック認証の為の組織が存在します。
その機関から認められることで、オーガニック認証と表記することができるのですが、ではなぜHANA organicは認証を取得していないのでしょうか。

使用できる成分が大幅に制限されてしまう

その大きな理由として、エコサートをはじめとした海外の認証制度で認証を取得した場合、使用できる成分が大幅に制限されてしまうことが上げられます。

もちろん、制限が厳しいことにこそ認証制度の意味があるのですが、今後オーガニックコスメとして新しく効果的な方法が開発された時に、取得済みの認証に縛られ足を引っ張られてしまうことも考えられるのです。

ですので、HANA organicでは、新しく安全なものをいち早く取り入れることで、より柔軟な開発を行うことができるのです。化粧品の効果を高めるために、現在のところオーガニック認証を取得していないというわけですね。

その代わりに、オーガニック認証の基準に基づいた10の約束を掲げています。化学成分や遺伝子組み換えのものを一切使わないこと、5%以上は天然由来成分、またスキンケアの植物原材料の85%以上はオーガニックのものを使用することを宣言しており、HANA organicの安全性は確かなものと言えるでしょう。

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