琉白の主要原料「月桃」にはどんな効果があるの?

美しい美肌に再生する

月桃(げっとう)は沖縄が琉球と呼ばれていた時代から薬草や防腐剤として使用されたショウガ科のハーブです。「腐らせない薬草」と呼ばれ、月桃の葉でお餅を包むと日持ちがすると言われてきました。月桃の種は食欲不振や腹痛に良いということで、漢方薬として昔から愛飲されてきました。

沖縄は紫外線が強いのですが、月桃はそのきつい太陽光の中で3メートルも茎が伸びるほど強いバイタリティーを持っていて、赤ワインの30倍のポリフェールを含むそうです。お肌に透明感を与え、さらに強い美しい美肌に再生するハーブとして月桃は近年注目されています。

琉球大農学部では月桃の葉の優れたアンチエイジング効果に関して学会で発表しています。月桃の葉はアンチエイジングに目覚ましい効果があるコラーゲンを生成する作用のあるカワイン類や、美肌効果が強いポリフェール類も多く含まれています。

コラーゲンは年齢とともに失われることが多く、もともとお肌には「コラゲナーゼ」と呼ばれるコラーゲンの分解酵素も一緒に備わっているのですが、コラーゲンを生成する力と分解する力が若いころはバランスよく機能していても、加齢によってそのバランスが崩れると、お肌のコラーゲンの量ががくんと減ってしまうのです。

独自のアプローチが出来る

琉球大の研究は、月桃に含まれる「カワイン」という成分には、コラーゲン分解酵素であるコラゲナーゼの働きを抑える働きがあることが分かりました。月桃は「与える」だけではなく、「失うものを防ぐ」「コラーゲンを減らさない」という独自のアプローチが出来るのです。

月桃は皮膚を清潔に保ち、特に毛穴が気になる方には毛穴を収斂させる効果があります。またポリフェールが豊富ですので抗酸化作用や、コラーゲンの分解酵素を抑制する力も琉球大の研究によって明らかになったことから、化粧品メーカーや製薬メーカーから注目されています。
月桃成分を配合した化粧品はお肌に優しいことから、アトピー性皮膚炎や敏感肌といった肌トラブルに悩む方から人気が高いです。

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