パラベンなどの代わりにオーガニックコスメに使用される防腐剤

穀物などを発酵醸造させたものを使用

オーガニックでない化学成分が配合されているコスメには、防腐剤としてパラペンが使われています。一方、オーガニックコスメではパラペンなどの代わりに防腐剤として配合されている成分にヒノキチオール、ローズマリーエキス、ティトリー油、セージ油、銀、エタノール、熊笹エキスなどが使用されているのです。

主に、穀物などを発酵醸造させたものが配合されています。化学成分パラベンの危険性は乳がんなど発ガンの可能性があると指摘されているようですが、一概に体に悪い化学成分だとはいえません。

最近の化粧品でもパラベンフリーという表示をよくみかけますが、パラベンは少量でも強い殺菌力があり、防腐保存できる効果が高い化学成分です。
パラベンに代わる防腐剤としてよく使われている成分にフェロキシエタノールがありますが、パラベンほどの防腐効果を出すにはパラベンの約3倍もの量が必要とされています。またパラベンよりも少ない量でも毒性を示すとされています。

皮膚刺激に関してのダメージは?

研究結果によると皮膚刺激に関してのダメージはパラベンもエタノールも同量という結果になっています。実際、パラベンに代わる無添加化粧品や自然派化粧品に使用されている防腐剤の中では安全に対するデータがないものも使われています。
そのことを考えますと、安全に対するデータがはっきりしているパラペンの方が安全だということもできます。

多くの女性は化粧品を選ぶときに、パラベンが入っている化粧品なのかどうかを基準にして選ぶことが多いです。その理由としては肌荒れなどの肌トラブルの原因になったり、使い続けることによってホルモンバランスの崩れの原因になったりすることを考えてのことですが、パラペンは殺菌力に優れ、長期間の防腐保存力にも優れた化学成分で、化粧品に含まれる成分の量は肌の健康に全く問題ないとしている研究者もいます。

もちろんこれには個人差があり、パラベンよりも自然原料のほうが適している場合もあります。この時に注意したいのは、使用期限を守ること。
使用期限を守って早めに使い切るようにしましょう。

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