合成界面活性剤の代わりにオーガニックコスメに使用される界面活性剤

天然の界面活性剤

一般的な化粧品には界面活性剤として、ラウリル硫酸ナトリウムやポリソルベート20などの合成界面活性剤が使用されていますが、オーガニックコスメでは「レシチン」や「サポニン」などの天然の界面活性剤が使用されています。

天然の界面活性剤は、オーガニックコスメだけではく、食品にも使われており、たとえば、マヨネーズやドレッシング、ホイップクリーム、コーヒー、アイスクリームなどに使用されています。

界面活性剤が入っていることで、洗浄力や滑らかさが出るのですが、滑らかさや乳化剤の働きなどの為オーガニックコスメにも使用されています。
洗顔などには、界面活性剤の代わりに、「レシチン」や「サポニン」を含むことにより、お肌の汚れを優しく浮かせて落とすという働きをしてくれるのです。このため、お肌が敏感で弱い方や、アトピー肌の方にも安心して使用できる商品となっています。

一般的な界面活性剤の危険性

合成界面活性剤と聞くと、石鹸や洗顔フォーム、シャンプーなど毎日使う身近な家庭用品に使われていることが思い浮かぶのではないでしょうか。洗剤などの家庭用品や化粧品の滑らかさや洗浄力は界面活性剤の働きによるものです。

一般的な界面活性剤である、合成界面活性剤の危険性についてですが、例えば妊婦さんが使用すると、奇形児が生まれる可能性もあるなどと専門家から言われていることもあり、体質によってはとても危険な成分になってしまうことが分かっています。

また、発ガンの危険性やアレルギー、お肌のバリア機能破壊による肌荒れなどが挙げられます。確かに洗剤などの汚水が海に流され、奇形の魚が多数発見されたと深刻な地球環境汚染が叫ばれてはいますが、現在では明確なデータが数少なく、シャンプーでも合成界面活性剤が含まれており販売されているのが現実です。

合成界面活性剤は、蓄積する様々なトラブルを招いてしまう可能性がある成分であることは間違いないようです。

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