月見草油 化粧品としての効果効能

化粧品としての主な用途・どのような効果効能があるか

イブニングプリムローズオイルともいわれる月見草油は、その種子から抽出したオイルでエイジングケアには欠かせない天然オイルです。
このオイルに含まれるリノール酸や、オレイン酸、ガンマリノレン酸という3つの成分の働きにより、お肌に塗ることでコラーゲンやエラスチンが生成され皮膚細胞が正常化し、お肌が活性化することがわかっています。

そしてお肌に潤いが生まれハリが出て、お肌自体が活性化することにより、目立つ毛穴の改善にも効果が期待されると言われています。そのため月見草油は、美容オイル、マッサージオイルとしても使われることが多く、オーガニックコスメでは様々な効果が期待されることから、良く使用される美容成分となっています。

原料、一般的な製法、主な原産国

月見草の種子の部分から抽出するもので、原産国は北米です。しかし、日本にも20種類くらいの月見草が栽培あるいは帰化していますので、私達も日常見かけることが有るかと思います。

また、古くは原産国である北米でインデイアンが万能薬として利用していたことが知られていますし、アメリカ先住民ブラックフィットは茎や葉を煮たりして食べていたと言われています。

その他、成分や原材料の一般的な用途・効果効能

月見草油の効果は幅広く、コレステロールや血圧降下、生理痛、更年期障害、抗炎症作用があることからリウマチの症状軽減、アレルギー体質の症状緩和、また乳がんの腫瘍の抑制、ADHA(注意欠落および多動性障害)の改善、不妊、アルコールによる中毒症状の緩和、慢性疲労などにも良いと効果が期待されています。

こうしたさまざまな効果が期待される月見草オイルですが、抗血栓作用の薬(アスピリンイブプロフェンなど)の併用は不可なので注意が必要です。ツヤ肌を手に入れるためには、月見草油が含まれているコスメをぜひ使ってみて天然の力を試してください。

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