合成溶剤の代わりにオーガニックコスメに使用される溶剤

無害でお肌に優しい成分

溶剤とは固体や液体を溶かす働きがあり、化粧品には合成溶剤BG(1-3プチレングリコール), 、PG(プロプレングリコール)が良く使われBGは植物エキスを抽出する際にも使われています。植物エキスが含まれている化粧品に、BGと成分表示されているのも植物エキス抽出の際に使われているからです。

BG以外の合成溶解成分を使って植物エキスが抽出された化粧品は、お肌への刺激が強くお肌の弱い人は注意する必要があります。でBGは無害でお肌に優しい成分なので、お肌が弱い人でも安心です。

形状としては無色透明の液状で、グリセリンよりもサラッとしている水溶性保湿成分です。合成溶解の代わりにオーガニックコスメでは水、エタノール、ローズマリー、エキス植物オイルなどが溶剤として使用されます。

ロ−ズマリーエキスはローズ(バラ)の花エキスと混同しますが、バラとは全く別の植物から抽出されたエキスです。ローズマリーは地中海沿岸に生息する植物で、そのエキスは精油や香水に使われてきました。やや刺激が強いエキスで腸内環境を整えるためにも使われているそうです。また、抗菌効果や防腐、保存料として、化粧品だけでなく食品にも使われています。

危険性が低い成分

オーガニック化粧品や無添加化粧品によく使われるエタノールは揮発性の液体で、少量でも殺菌力が強く、消毒用として医療現場でも用いられています。
化粧品には防腐剤としてエタノールが使われてきましたが、エタノールを使うことで他の防腐剤の量を減らせるというメリットがあります。

また合成溶解・PGは石油からつくられているので、長期間使用するとお肌を乾燥させるというデメリットがあります。
成分の安全性は比較的に高く健康への危険性が低い成分です。アルコールの一種で植物エキスを抽出するときに使われる以外に肌の保湿剤、抗菌剤としての働きがあります。天然成分の化粧品を選ぶ際には溶剤についてもよくチェックするようにしましょう。

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