ローズヒップ油 化粧品としての効果効能

化粧品としての主な用途・どのような効果効能があるか

ローズヒップ油は、脂肪酸やビタミンを豊富に含む天然のオイルです。美容液の王様として評価されているほど、世界的にも話題になっている成分で、スキンケアのオイルとして古くから活用されています。アロマテラピーのベースオイルのひとつとしても使われ、マッサージ用のオイルとしても使われます。

効果効能としては、お肌本来の力を呼び覚ます力があり再生力を促します。自ら新しい細胞を作り出す能力をよみがえらせるため、若々しいお肌の状態に戻してくれるという効果に期待ができます。

また、乾燥肌を癒してくれる効果があり、水分を含む柔らかい美肌に導きます。ローズヒップオイルに含まれる植物性脂肪酸は、水分と油分のバランスを整えますので、乾燥を防ぎ、モチモチの柔らかい健康肌を作り出します。

肌トラブル対策として、ニキビや吹き出物など顔のぶつぶつをなかったことにする効果があるとも言われているほどです。お肌のターンオーバーが正常化するため、肌細胞が新しく作られ、アンチエイジング効果として、しみやしわを防ぎ、お肌の老化を食い止める効果があるといわれています。

原料、一般的な製法、主な原産国

原料は野バラの種で、抽出方法は野バラの種から採取となっています。ローズヒップとはバラ科の実の総称です。原産国はヨーロッパで、主成分はリノレン酸とリノール酸という植物性脂肪酸が含まれています。天然の脂で、お肌になじみやすい特徴があります。

その他、成分や原材料の一般的な用途・効果効能

ビタミンA、ビタミンA酸(トランスレチノイン酸)、ビタミンC、ビタミンP(フラボノイド)が豊富なので、コラーゲンの生成を促し、お肌を新しい状態に生まれ変わらせます。ヨーロッパではジャム、お菓子の材料としても活用されており、種から食用としてのローズヒップオイルを抽出します。

ローズヒップオイル(ローズヒップ油)は酸化しやすいので、日光に当たる前の朝のお手入れよりも、夜だけにした方がよいでしょう。また、新鮮なものを求め、冷蔵庫に保管して早めに使い切りましょう。

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