ラベンダー油 化粧品としての効果効能

化粧品としての主な用途・どのような効果効能があるか

ハーブの中でも人気の高いラベンダー油は、オーガニックのコスメやナチュラルコスメでよく使用されています。ラベンダーの香りには鎮静効果があり精神面の疲れを癒してくれて、ストレスを和らげ気持ちを落ち着けてくれる効果があります。

またその他にも殺菌効果や防腐効果、抗菌などの効果やデオドラント効果もあると言われているので、化粧品には多く使用される成分でもあるのです。

化粧水などのローションなどに用いると、肌トラブルなどに効果が期待できると言われています。ラベンダー油は、殺菌や抗炎症の効果も期待できることから、ニキビ用の化粧品などにも使用されています。

また、火傷や、脱毛症にも効果が期待できることから様々な商品で使われることがあるそうです。ラベンダーのアロマオイルをアロマポットなどにいれて香りを出せば、神経を落ち着かせて不眠症などの解消にも繋がり、生き生きとしたお肌を保つことができます。

香りでのリラックス効果というのは、一般的には精神的な効果だけと思われがちですが、実は精神面をリラックスさせることで、疲れたお肌への回復効果があるのです。

原料、一般的な製法

ラベンダーは花以外の葉や茎にも香りがありますが、1番上質なのは花だけを絞ったオイル(油)だそうです。それもイギリスの物が良いと言われています。しかし、日本で作られたものでも、十分素晴らしい香りが体験できます。

ラベンダーはシソ科のハーブで地中海沿岸地域が原産です。日本では北海道の富良野にあるラベンダー畑が有名で、その赤紫が1面に広がる風景は見ているだけで心和むものがありますが、眺めるだけでなくこの香りは古くから親しまれ愛され続けています。

その由来は古く、古代ローマでお風呂に入れて楽しんだり、部屋に吊るして虫除けにも使われていたりしたと云います。随分と古い時代から愛されてきたラベンダーですが、現在では香り成分の分析や様々な検査からその素晴らしさが認められているようです。

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