キュウリ果実エキス 化粧品としての効果効能

化粧品としての主な用途・どのような効果効能があるか

「キュウリ果実エキス」は、ビタミンCをはじめとした多くのビタミン類や、リンゴ酸など有機酸、クエン酸、アルギニンなどの成分を含んでいます。ビタミンのもつ美白効果や、アミノ酸のもつ収れん効果、高い保湿効果など様々な効果を持ち合わせているのです。

お肌にうるおいやなめらかさ、艶、ハリを与え、柔らかな肌を作る効果があるとされています。これ一つで肌に良いものが全部詰め込まれていると思えるくらい、万能と言っても良いでしょう。

さらに肌の乾燥を改善させる働きがあるので、使用するうちに乾燥で崩れたキメもきれいに整えてくれます。抗炎症作用もあり、ニキビなど肌荒れで悩む人でも使えますし、自然由来の成分ということで、もちろん全員とは言えませんが敏感肌の人でも安心して使えると言われています。
日本では主に化粧水に用いられ、石鹸やクレンジングオイルなどに配合されることもあるようです。ヨーロッパでは主に植物療法の分野で用いられています。

大変保湿にすぐれているキュウリ果実エキスですが、肌につけた感触はさっぱりとしており、とてもさわり心地がいいと評判です。
また、キュウリ果実エキスが配合された化粧水は、冬など乾燥の季節に割れてしまったかかとなどにつけることで、顔以外にも潤いを与えることができます。これだけ様々な効果を持ったものですから、使い方は様々ですね。

原料、一般的な製法

「キュウリ果実エキス」の原料は、その名の通り、ウリ科の蔓性一年草「キュウリ(胡瓜)」の果実です。日本ではヘチマ水同様、古来より食用としても用いられてきていますので、漬物やサラダとして食卓でもお馴染みですよね。

そんな緑の細長い果実を圧搾することでエキスを抽出し、さらにこのエキスに濃グリセリンを加えて、キュウリ果実エキスは作成されます。

エキスは淡黄色透明かほとんど透明な液体で、キュウリ特有のさわやかな香りがあります。またの名を「キューカンバーエキス」と言い、元はインド北部のヒマラヤ山麓が原産ですが、現在では世界各国で作られています。

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